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じゃあじゃあびりびり

赤ちゃんからお勧めの絵本です。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)
(2001/08)
まつい のりこ

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おーすとらりあ こどもとしょかんでも取り扱っています。
『 じゃあじゃあびりびり 』 @おーすとらりあ こどもとしょかん  

あかまるちゃんが生後6ヶ月のころから読み聞かせていましたが、集中して絵をじーっと見、私の言葉に聞き入っていたのを思い出します。 もう少し大きくなると、 いつもにこにこ顔で読み聞かせを楽しむようになりました。

絵は色使いがはっきりしていて見やすく、文は 「じどうしゃ ぶーぶーぶー」 「いぬ わんわんわん」 というふうで、調子が良く読みやすい。 まさにシンプルイズベストという感じの絵本です。

ちょっぴり発音の難しそうな 「じゃーじゃーじゃー」や、「にゃんにゃんにゃん」 も何度も私のまねをして言おうとします。早く言えるようになったのは、この絵本のおかげかな?

一歳半を過ぎ、ストーリーのある絵本が楽しめるようになってきましたが、不思議と今でもこのシンプルな本を選んで私のところへ持ってくることが多いのです。
最後のページの 「おしまい またね」 を言うと、また最初のページを急いで開いて 「もいっかいっ!」・・・を繰り返します。
とてもお気に入りの絵本です。

『オノマトペ(ものの音や声などをまねた擬声語)』は、乳幼児が言語の習得する過程で、きわめて有効に機能するそうです。
それは、「いぬ」と教えるよりも「わんわん」と教えるほうがイメージしやすく、結果、言葉の世界がひろがり、想像力が養われるからです。

赤ちゃんにとって、絵本は大好きな人と一緒に遊べて、楽しくて為になる最高のおもちゃです。
是非、赤ちゃんとのコミュニケーションに、絵本を役立ててくださいね。
よねぴいでした♪
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テーマ : オーストラリア
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ごぶごぶ ごぼごぼ

こんなに喜んでくれる絵本と出会うとママも嬉しくなります。

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)
(1999/04/15)
駒形 克己

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おーすとらりあ こどもとしょかんでも取り扱っています。
『 ごぶごぶ ごぼごぼ 』 @おーすとらりあ こどもとしょかん  

一ページ目の 「ぷ━━━ん」 から大喜びのあかまるちゃん。 最後のページ直前まで「あー!あー!!」と言いながら絵を触って喜びます。

最後のページは 「し━━━━ 」。 耳元でささやくように読んであげると目をきらきらさせて 私の顔を見上げます。
物言いたげな表情で、まるで 「不思議なものを見つけたからママも見てみて!」 と言っているようです。
何度読んであげても同じように反応するところを見ると、このページはよっぽど彼女のツボにはまっていたのでしょうね。

しばらくしてから、次は仕掛けを使って遊びながら読んでみました。
実はこの絵本、ページの所々に丸い穴が開いているんです。
そこに指をいれて読んでみると・・・・最初は、「なに???」 と警戒した様子で見ていましたが、そのうちに「えへへへへへーっ」 という笑い声が。
(くれよんしんちゃんの妹、ひまわり風!)

ページをめくる度に 「えへへへへへーっ」 とウケまくり、穴から出てきた私の指を握ったり、自分も穴に指を入れようとしたりで楽しんでいました。

8ヶ月の赤ちゃんでもかなり集中してくれるこの絵本。
声の出し方を変えると絵本の世界がまた違ったものに変化しますよ。
どうぞお試しあれ!
よねぴいでした♪

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ふうせんねこ

我が家のニューフェース 「あかまるちゃん」 は、現在5ヶ月
読み聞かせは3ヶ月のころから始めていますが、正直赤ちゃんがこんなにも絵本に反応するとは思っていませんでした!

好きな絵本には足をばたばたさせて喜んだり、おひざの上から私の顔を見上げて笑ったり、好きな絵や写真に積極的に触ろうとしたり。 反対に、嫌いな本には顔をしかめて「この絵本はやめて」といわんばかりの文句顔。
好みがはっきりしているところが、また面白いです。

ぱっくんの絵本デビューは彼女よりずっと遅く3歳の時だったので、もったいないことをしました。でも、その後の読み聞かせ効果もあってか、現在の彼は、寝てもさめても「本の虫」です。

さて、そんなあかまるちゃんお勧めの絵本がこちら。

ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)
(1972/12/01)
せな けいこ

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おーすとらりあ こどもとしょかんでも取り扱っています。
『 ふうせんねこ 』 @おーすとらりあ こどもとしょかん

にっこにこの笑顔で喜ぶ絵本の一つです。 おねこさんが「ぷー」 っていうのが可愛くて、どのページもリズムよく読めます。

「おこって ぷー」 「いやだ ぷー」 
あかまるちゃんには、「ぷー」 という音が面白いのかもしれませんね。 もう少し大きくなったら、私の真似をして 「ぷー」 っていうようになるのかな?

絵がとても可愛い絵本なんですが、ラストのシーンだけは美しくも悲しい。 夜になっちゃってるし、いったい主人公はどこへ行ってしまったのでしょうか?

この絵本は、ご存知、せなけいこさんの「あーんあんの絵本」シリーズの中の一冊で、40年近くにもなるロングセラー。
親子三代にわたって読み継がれているなんてすごいですね。

ではここで、せなけいこさんの絵本を知っている方に一つ秘密を教えちゃいます。
「ふうせんねこ」の中に、ほかの「せなさんの絵本」が登場します。 見つけてみてね。
よねぴいでした♪

あーんあんの絵本4冊セット

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プロフィール

よねぴい

Author:よねぴい
オーストラリアのブリスベンにて、日本語絵本 貸出・宅配サービス「 おーすとらりあ こどもとしょかん 」の館長をしています。10歳年の差兄妹「 ぱっくんとあかまるちゃん 」の母です。

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